TOP  ロルフィング  ロルフ・ムーブメント   FAQ

プロフィール
  料金/場所  ブログ  リンク  お問い合わせ


よくあるご質問

ロルフィングの施術は痛いですか?

ロルフィングの施術では、様々なタッチを用いています。

比較的に強めのタッチとしては、筋膜組織にゆっくり持続的に圧をかけ、筋膜をストレッチしながら組織がゆるむのを待つ方法があります。
これは通常の指圧よりも弱い圧力なのですが、場所によっては、筋膜がストレッチされる時に痛みを感じることがあります。

また、オステオパシーというアメリカ起源の手技療法中心の医学から由来した、ほとんど圧力を加えずに組織的な変化を誘導するようなタッチも用いています。
この他にもムーブメントの技法も用いて、相手に応じて、セッションを組み立てています。

特に最近では、弱い圧力のタッチを多用するようになってきています。

マッサージ業界にいた頃は、固い組織に対して「強く揉む」ことを希望されることが多かったのですが、「強く押すほど深く浸透する」という先入観は改めなければなりませんでした。

いずれにしても、ショックを与えるような急激な手技や、痛いと感じることを無理やり力づくで行うことはありません。

セッションの効果はどれくらい持続しますか?

単純に固い組織をもみほぐしても、同じ体の使い方を続ければ、組織は元の状態に戻ってしまいます
例えば、ベッドに横になった状態で肩や首をリラックスさせることができても、立ち上がった時に、そこが地面からうまく支えられていなければ、再び緊張が戻ってきます。

機能的にバラバラだった体を統合し、組織の制限を生み出す要因を無くしていくことがロルフィングの目的です。
それによって効果が持続します。

ですからロルフィングは、新しい体の使い方についての教育的プロセスを含んでいます。
体の中心「コア」で体を動かし支える感覚を身につけることが、私にとってのロルフィングのゴールです。

10回セッションはその出発点を提供し、セッション終了後には、その感覚をさらに磨いていくことができます。

コアの感覚の達成度合いは個人差がありますが、動かないと思っていたご自分の体が、あちこち動き出しているのに驚かれる方もいます。

しかし、その過程は必ずしも平坦ではないようです。
例えば、姿勢や身体構造は、生活習慣や環境と密接な関係を持っているので、以前と同じ環境の中で、統合の感覚を見失ってしまうこともあります。
また、怪我などをしてバランスを崩すこともあるでしょう。

そこで、忘れてしまった感覚を取り戻したり、さらに効果を積み上げていきたい方のために、10回セッション終了後、数ヶ月の間隔を空けて1〜5回のポスト10セッションを行っています。

10回セッションの終了後は、施術は行わないのですか?

1度、10回セッションを受けた方は、さらに10回シリーズを受ける必要はありません。

さらなる統合を望まれる方のためには、間隔をあけて3〜5回のポスト10セッションのシリーズを行っています。

1回だけのお試しセッションを受けられますか?

お試しセッションは行っていませんが、料金は1回ごとにいただいていますので、試しに1回目を受けてみてから、セッションを継続するかどうかを決めることはできます。

セッションはどのような服装で受けるのですか?

皮下組織にも働きかけますので、鍼灸を受けるような、背中や脚が露出できるような服装(男性はブリーフ、女性はスパッツにスポーツブラなど)の着用をお勧めしています。

しかし、これでは抵抗を感じる方には、Tシャツやタイツの上からでも施術していますので、遠慮なくご相談ください。

セッションはどれくらいの間隔で受けると良いですか?

アイダ・ロルフ博士は、変化の過程に加速をつけるために、特に前半のセッションを週2〜3回のハイペースで行うことを好んだそうです。

しかし実際には、10回のセッションを4週間で受ける方もいれば、1年以上かかる方もいて、皆さんのスケジュールに合わせて行っています。

出張セッションを行っていますか?

現在のところは行っていません。